今まで幾度も高速から見えた「横浜・さとうのふるさと」という看板
みなさんも一回は見たことあるのではないでしょうか!?
日本で一番多い苗字といわれてる「さとう」ですが、横浜が発祥なのか?と看板を見る度に気になり
今回ついに調べてみました。
以下引用
あの巨大な青い看板「横浜・さとうのふるさと」(一文字8~9メートル四方、全長約120メートル)が掲げられた建屋は、海から運ばれてきた原料糖を保管する倉庫だ。1995(平成5)年、この倉庫の屋根を新しく作り替えることになった。
そのとき、横浜は江戸時代に八代将軍吉宗が奨励した製糖事業ゆかりの地であり、しかも開港後、全国の8~9割を占める砂糖輸入の中心地にもなったことから、「横浜は砂糖のふるさとだ!」ということを啓蒙すべく、あのような看板を掲げることにした。
一方、資料館の建設計画も並行して進められ、2年後「横浜さとうのふるさと館」が晴れてオープンする。
ところがその後、複数の製糖会社の共同生産工場であった同地への参加企業が増え、より広いトラックの搬入スペースが必要となったことや、加工を委託していた共同生産会社・太平洋製糖に同地を譲渡したことなどから、資料館は2004(平成16)年5月、閉館となる。開館後わずか7年後のことだった。
なんと「佐藤」ではなく「砂糖」だったのです!
これはビックリ!先入観ってやつですね。
また一つ勉強になりました。